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2013年11月19日火曜日

珍客

日曜日、ちえのわ不動産のお二人と現場で打ち合わせ。
エアコンの位置決定が、今日の課題。
日曜なので、工事はお休みでした。

2階へあがると、床の土台が一面に貼られていました。
あっという間に進むんやなあ。

と、その隙間を動く小動物。ネズミ!?
と思いきや、まるまる太ったスズメでした。
どうやら土曜日の作業中に入って来て、
閉じ込められてしまったようです。

窓を開けてやると、チイチイ鳴きながら飛んでいきました。
よかった。
珍客の乱入もありましたが、打ち合わせは無事終了しました。

2013年10月17日木曜日

契約

工事見積もりが出てから約2週間後の今日。
工務店さんと工事の契約をしました。

地元のしっかりした工務店さんにお願いできて、ほっとしています。
訪れた社屋もセンスのよい、静かなところでした。
これからどうぞ、よろしくお願いします。

予算に合わせた調整はありましたが、
「あきらめ」は無かったかと思っています。
ただ「セルフビルド」はたくさん有りますが…

ペンキ塗りは1月の予定になりました。
お手伝いを快諾頂いた皆さん、
どうぞどうぞ、よろしくお願いします…。

まずは今月末、解体工事がスタートします。
大きなことが動き始めて、わくわくどきどきです。

2013年10月5日土曜日

みつもり

昨日、工務店さんから見積もりが届きました。
もちろん予算オーバー。

心の準備はできていたので、
予算に対する心配より、大きく動いたことに対する
嬉しさの方が大きいです。

さっそく、今晩はちえのわさんと打ち合わせ。
楽しみです。

2013年9月16日月曜日

ゲンセツ

9月13日。
ついに図面が完成し、
工務店さんに見積もりをお願いしました。

「ゲンセツ」って何やろ?と思っていましたが
ちえこさんが現場で図面を見ながら説明。
「現説」でした。なるほど。

見積もりがでるのは、約一週間後とのこと。
不安もありますが、楽しみの方がずっとずっと大きいです。

私は、翌日からの連休を利用して地元へ帰省。
母、姉、私が使ってきた小さな勉強机と椅子を譲り受けてきました。
なんでか、両親に肩たたき券を作ったことを思い出しました。


2013年7月30日火曜日

大阪のショールームへ行く

7月26日。
この日、私たちは縁あって伊勢神宮式年遷宮の行事「お白石持ち」に参加しました。
天照大神も、今年は20年に一度のお引っ越し。

新しいお社はまっさらな木で、金色に輝いていました。
節目の年に貴重な体験ができたこと、感謝です。

翌日は大阪へ。
名古屋モザイク・平田タイル・アドバンのショールームへ行きました。
本当はコイズミ(照明)やカクダイ(水栓)も見たかったのですが、
土日はお休みとのこと。強気なショールームやなあ。

どのショールームも、岡山では見ることができないサンプルに実際にさわったり
選びながら質問が出来て、とてもとても充実した時間を過ごせました。
特にアドバンでは、6階建の各フロアにたくさんの建材やパーツが展示してあり、
また水栓はどれも実際に水を出すことができるという、贅沢な空間でした。

しっくりきていなかったキッチンやトイレのタイルも、
納得して決めることができたので、とても満足です。
やっぱり本物をみるって大切です。


2013年7月17日水曜日

打ち合わせお休み中の活動

7月。
ざぶざぶ降った雨水を吸って、
玄関ポーチにある草木がどんどん成長してきました。

昨日みたら、小さくぽちぽち、控えめな花が。
水引草だったようです。
嬉しい発見。

さて、今月に入ってからは、一度も打ち合わせをしていません。
というのも、ただいま智恵子さんが
必死で図面を起こしてくれているから。

私たちは、というと
工事前に残しておいて欲しい照明やドアに印をつけたり、
洗面所に置く鏡を買いに行ったりと、
それなりに準備をしつつ過ごしています。

洗面用の鏡は、倉敷のライフスタイルギャラリーにて購入。
連休だったためかセール中で、安く買えました。
満足です。

こちら、一見普通のリサイクルショップですが
たまに掘り出し物があって面白い。
いい椅子があれば欲しいなあ。

2013年7月4日木曜日

キッチンを考える2

日曜日はまた、打ち合わせ。
思ったような洗面のタイルが見つからず、
何度も色んなサンプルを取り寄せてもらいましたが(スイマセン)
名古屋モザイクで、やっと良いタイルを発見。

細かいわがままに辛抱強くつきあってくれる
ちえのわのお二人に、感謝です。

そして、今日の本題はキッチン。
先日私が起こしたイラストを見た智恵子さんに
「この棚にのせたいものは?」
「ここに棒をつけた意図は?」
と色々尋問されました。

でもそれは、
何となくかっこいいキッチンじゃなく、
使う私たちにぴったり合ったキッチンにするために
とても大切なことなんだなーと思ったり。

さて、打ち合わせも大詰めです。
今月で、図面を起こしてくれることになりました。
とてもとても、楽しみであり、不安(予算が…)でもあります。

2013年6月24日月曜日

キッチンを考える

智恵子さんからメールがきました。

「この間指定されたレンジフードの品番は
 白みたいですけど…良いですか?」

………。
気づいてくださってありがとうございます。

私たちのキッチンは、ステンレスを基本に考えています。
ということで、レンジフードもステンレスへ。

レンジフードについて考えた勢いで、
キッチンのイラストを起こしてみました。
やっぱり絵にするとイメージがしやすい。


タイルの色で迷っていましたが、えんじ色がしっくりきました。

話はそれますが、彼はとても料理が上手です。
このキッチンでたくさん美味しいものがうまれるのでしょうか。
とてもとても、楽しみです。

照明2

照明は難しい。
開き直って何も決めずに打ち合わせへ。

私たちの家の2階は、
大きなワンルームにしようと思っています。
ぽかんと抜けた空間にどれだけの照明がいるのか、
全然想像がつきません。

隅から隅まで照らす明かりではなく、
要所要所の照明で空間を分けられたらいいなあ。

そんなぼんやりした要望を出しつつ、
長い長い時間をかけて決めました。

どんな空間になるのやら。

2013年6月11日火曜日

照明1

照明について考える。
必要な光量の基準もわからないので、土曜は本屋へ。
ジュンク堂はたくさん本が揃っていて楽しかったけれど、
何も得ないまま帰宅。

結局、手元に持っている照明の配置すら考えられずに、
日曜日の打ち合わせへ。
やっぱり、大事なところはプロと考えるのが一番です。

1階、狭いところ(洗面、トイレ)などから始まり、
ひとつひとつ、丁寧に決めていきました。

ところで、私たちの新しい家には
前住人が残して行った照明も数点残っていたりします。
そのうちのひとつが、こちら。



昭和を感じさせるガラス製で、私たちのお気に入りです。
これは、トイレに吊るす予定になりました。

自分たちに必要なものをひとつずつ選ぶのは楽しい。
来週は2階の照明です。

2013年6月5日水曜日

いろいろ決まった打ち合わせ

6月2日。
この日は昼から智恵子さんと打ち合わせ。

朝から彼とふたりで作戦会議後、図書館で仕上げ材の本を借りてから
打ち合わせに臨みました。

今回は、主に土間について話し合いましたが…
私の茶室が予算を圧迫している香りプンプン。

あきらめた方がいいのかなあ、と何度も思いましたが
希望を言わずに後悔するのは嫌だったので、
とりあえずお伝えしました。

いかに安く、本物をつくるか。
自分でできるところは、がんばってやろう。

打ち合わせをすること3時間半。
ほんとうに、あっという間に時間が過ぎるんです。

そして、
あれあれ?意外ときまってきた…、と智恵子さん。

来週までの宿題は、難題の照明です。

2013年6月3日月曜日

どんどん、進む。

日曜日は、朝食をとりながら作戦会議。
パンと珈琲と、図面とカタログ。
お風呂について考える。

以前のショールーム見学で「ほっカラリ床」、の柔らかな床を彼が気に入ったことと
智恵子さんのオススメもあった、「魔法びん浴槽」の必要性を感じ、
お風呂はTOTOで検討。

ある程度目星をつけて、もう一度TOTOショールームへ。
今回は明確な目標が見えていたので、有意義に見学できました。

前回は気づかなかったのですが、ショールームって
お弁当箱ぐらいの大きさのお風呂の模型で
色んな壁やカウンター、床材を組み合わせて
実際のイメージを作ることができるんですね。

大のおとな(特に工務店のおっちゃんとか)が、
ちっちゃいお風呂をいじくり回してる姿は、
なんかおもしろくてかわいらしい。

その後、倉敷のテンポスバスターズ(中古厨房機器販売店)へ。
実際に大きさや深さを見たり、azumaのカタログをもらったりしました。
azumaの作業台の引き出しは、なんかかっこいい。

最後に、ホームセンターを2つ巡って、
漆喰や珪藻土の見本をみてくる、という充実した一日でした。

前進

先週1週間は、心を入れかえて(?)色々なことを決めていきました。
土曜日の夜には、晩酌をしながら作戦会議。

「水栓を選ぶ」だけでも、
洗面ボウルの仕様による制約や
手を洗うために必要な高さなど、
素人の私たちだけではわからないことだらけ。

カタログを見ても「何を探していいかわからない」
という感じでした。

ですが、智恵子さんとの打ち合わせで
「壁出し」「高さは最低20センチ」といった
キーワードをもらうと…案外すんなり決まる!

智恵子さん、ありがとうございます。


この流れで、洗面・脱衣室についてもう一度議論。
パーツ毎は決まったけれど、組み立てられたとき、
本当に調和・機能するのか…?

毎日使う水回りだから、しっかり考えたいのです。

彼とふたり、じっくり話し合いながら
私がillustratorでイメージを描き起こしていきました。




本当に、こんな洗面ができるのかなあ。
すごくわくわく。


2013年5月30日木曜日

進まない宿題

毎週日曜日は、設計打ち合わせの日。
そう決めて、智恵子さんと数回の打ち合わせを重ねてきました。

しかし…思った以上にすすまない。
先週土曜は、宿題がたまりすぎて智恵子さんに軽く怒られました。
宿題そっちのけで、マルニ木工のベンチを買ったことがばれたら
もっと怒られるかも。

でも、どうしても数字の寸法だけでは、イメージがわかない。
まずは自分たちの持ち物を書き出して、


1/50スケールの間取り図におとしこんでみた。


あれこれ言いながら、ピンを移動させるのはたのしい。
色々書き込むのもたのしい。

のらりくらりしている私たちのお尻を叩きながらも、
設計段階でしっかり悩みましょう、と智恵子さん。

見た目だけでもない、機能だけでもない
ながく、ながく暮らせる家ができますように。


2013年5月26日日曜日

設計開始

初めての設計打ち合わせの日は、
とても風の強い、4月のはじめの日。
私たちの希望を智恵子さんに伝える会でした。

この家を買うと決めてから5ヶ月間、
住宅ローンや火災保険の手続きと平行して
私と彼の中ではあれこれ妄想が広がっていました。

・「工業デザイン×木」の家。過度な装飾は不要。

・2階の明るい場所に、広くて使いやすいダイニングキッチンを。

・かつての司法書士事務所であった1階の一部を
 彼の趣味である自転車いじりのできる土間に。

・3畳の小さな茶室で、私はお茶を。

などなど。

私たちの家は、奥に細長い形をした
コンクリートブロック造2階建ての建物です。
これをどう生かし、私たちの希望が詰め込まれるのか。

夢は膨らむばかりです。